農商工等連携事業の「観光部門」として全国初の認定

2008年5月、衰退する日本の農業と地域活性化のため「農商工連携推進法」という法律ができました。
その半年後の2008年12月8日、私たち田舎元気本舗が提唱する地域活性化の事業プランが、近畿経済産業局・近畿農政局・近畿運輸局により共同認定を受けました。農商工等連携事業の「観光部門」としては、全国初の認定でした。
認定事業の名称は、「黒さや大納言小豆作りの技術と遊休農地を活用した丹波ニューツーリズムの開発と提供」と言います。

正式にスタートしたのは今年の4月1日からですが、さっそく4日には大阪の某大手企業の労組の丹波ツアーを実施しました。そのメニューは、山菜摘みに始まり、座禅、そば打ち体験、餅つきなどです。

認定事業計画の概要図は、他の4つの認定事業とともに、近畿経済産業局のホームページに紹介されています。

http://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/noushoukou/nintei/081208Nintei_2.html