アマゴ釣り堀再開 3年ぶり5月から営業

丹波新聞(2012年04月26日)より
 丹波市青垣町市原の 「市原養魚場 『天子魚 (あまご) の家』」 (足立英昌さん経営、 0795・87・0156) の釣り堀が5月1日、 営業を再開する。

足立さんが体調を崩し3年前から休業していたが、 再開にこぎつけた。 「体調は万全ではないが、 透き通った水を見ているとやる気が起きた。 またアマゴ釣りを楽しんでもらえれば」 と話している
足立さん (80) らが養殖技術を習得し、 青垣地域の特産に育てたアマゴの養魚場直営の釣り堀として、 昭和40年代に開業した長い歴史を持つ。
透明度の高い水をたたえ、 広々とした池、 身がしまったアマゴが人気を集め、 阪神間をはじめ、 遠方からも多くの釣り客が1年を通して訪れる 「観光スポット」 だった。 しかし、 3年前に足立さんが体調を崩し、 休業を余儀なくされた。
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