いのちを守る森の防潮堤

(「知恵クリップ」12.04.04より抜粋  http://chieclip.com/userinfo.php?uid=5 )
宮脇昭・横浜国立大名誉教授と細川護熙元首相が、東日本大震災で出たがれきなどを混ぜた盛り土に植林して岩手、宮城、福島3県の海岸沿いに森をつくる「森の防潮堤」構想の推進を、野田首相に要請。

プロジェクト進展報告 3/25
国が海岸林の復興にむけてマツだけに頼らない広葉樹を併用した森づくりを目指す意向です。
記事を掲載します。

海岸防災林、津波に強い広葉樹混ぜ試験造成へ
東日本大震災で津波被害を受けた海岸防災林の再整備について、平野復興相は25日、宮城県庁で村井嘉浩県知事らと意見交換した際、「マツは津波に弱く、場所によっては被害が拡大した。津波に強い広葉樹の活用も併せてやっていく」と述べ、試験的に広葉樹を混ぜた防災林を造成する考えを示した。
国は今年5月にも仙台市で試験的に植林を始める。
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いのちを守る森の防潮堤 http://morinobouchoutei.com/