瓦礫問題を再び整理する

いつもの 阿修羅 原発21から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。魚住隆太 

・福島4号機の問題・・・合意できる科学的発信を  武田邦彦  2012 3 11 01:03:58

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/729.html

抜粋:「第四に、4号機のプールが大きく崩壊し、核燃料と水が原子炉の下に落下した場合、原子炉の下に水を注ぐことができますので、最低限の冷却ができます。また一部に穴があいて、水漏れが始まって徐々に乾燥した場合、燃料が加熱して融けたり破壊するまでにかなりの時間がかかると想われます.それは、20113月と比べると「発熱量」(放射性物質の崩壊速度)が400分の1以下になっています(少なくとも50分の1以下)。だから3月には燃料がとけるのに1日かかったとすると、今は50日とか400日かかるということを意味しています.しかも、3月に燃料棒が融けたのは原子炉内で直接水をかけられなかったのですが、現在は4号機のプールに水をかけることができます。」

・日本では奇形児は生まれない 奇形と分かったご家庭には、保健師をはじめ次々と何人もで訪ねて堕胎をすすめ 伝聞引用 012 3 11 08:59:02

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/733.html

抜粋:「奇形と分かったご家庭には、保健師をはじめ次々と何人もで訪ねてくること。妊娠中に突然、胎児の頭部が大きくなり、堕胎をすすめられた方。 口唇裂の赤ちゃんの診察のために病院に出かけた際、「ひとに見られたくない、聞かれたくない」とひと目を気にする方には、病院の方から「お宅だけじゃないですよ。気にしなくても大丈夫です」と声がかけられること。」

・要塞勝俣屋敷】 右翼青年 「引導を渡しに来た」{東京電力・会長屋敷}(田中龍作ジャーナル) 012 3 11 10:16:13 http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/175.html

抜粋:「発生から1年が経っても出口さえ見えない福島原発事故。 その張本人とも言える勝俣恒久・東電会長の邸にひとりの右翼青年が引導を渡しに訪れた。 年の瀬に勝俣会長邸近くの公園で抗議のハンストを決行した山口さん(26歳)だ。 山口さんは所属していた民族派右翼「統一戦線義勇軍」を先月14日に脱会した。 理由は「ハンストの件で迷惑をかけた責任を取った」。 きょう午後3時、山口さんはガールフレンドを新宿区左門町の公園に残して、単身、勝俣邸に向かった。真冬を思わせる冷たい雨が肩を濡らした。胸のポケットには東電の最高権力者に宛ててしたためた抗議文が納められている。山口青年はこれを『引導』と名付けた。 「安全を謳った原発で生活を奪われた人がいる。その痛みを自分の痛みと思って誠意ある対応を要求する」。けさ自宅を出る前に書き上げた。A4のコピー用紙に黒のボールペンで簡潔に綴った。 公園から2~3分も歩かないうちに勝俣邸の前に着いた。制服、私服合わせて10数人の警察官が周りを囲む。山口青年は『引導』を玄関の郵便受けに投函しようと試みたが、制服警察官が「私有地だ、入るな」と阻んだ。 「入れろ」、「だめだ、敷地の中に入るな」…押し問答が5分余りも続いた。山口青年は諦めきれない様子だったが、コンクリートの要塞のような邸に向かって叫んだ― 「勝俣!辞めるって聞いたから来たぞ。しっかり反省したものと解釈して引導を渡しに来た。しっかり誠意ある対応をしてくれ」。」

・瓦礫問題を再び整理する・・・明らかにして欲しいこと  武田邦彦 2012 3 11 15:33:03

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/741.html

抜粋:「今、瓦礫のことを心配している人を説得するには次のことを誠意を持って説明することだ。 1) なぜ2300万トンの瓦礫の内、400万トンだけを広域処理(被災地以外の処理)をしなければならないのか。もし1900万トンを10年で処理するとすると、それが12年に伸びるだけであるし、もし被災地が望んでいる「新しい処理施設」を2割ぐらい作ると、それで解決する.なぜ、簡単に思われる「被災地処理」をせずに、多くの人の心配を押し切るのか?(今の説明では「思想的指導」、あるいは「被災地以外で心配している人をいじめる」ことが目的ではないかとも思われる.) 説明さえされていない。」

・バンダジェフスキー医師に解剖してもらいたい>タレントの山口美江さん(51歳)、"心不全で急死"は放射能のせいでは 012 3 11 19:48:29

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/745.html

抜粋:「タレントの山口美江さんが急死したというニュースを見かけました。まだ51歳で、死因は心不全だったということですが、今年2月から体調不良でめまいや動悸などの体調不良を訴え、通院しながら治療を受けていたそうですが、放射能による心臓疾患の可能性はないのか? 報道には「横浜市中区の自宅」とありましたので、以前似たような急死が数件報告されていた木下黄太氏のブログを思い出しました。確かそのときにも横浜の旭区や青葉区という地名が出ていたので、そのあたりにホット・スポットがあるのではないかと思うのです。後者の青葉区の方は、その近くにある団地に住んでいた20歳の日体大生の女性が就寝中に死亡していたのがみつかったという話でした。 その方たちの死因も、福島原発事故の放射能との関連が調べられることもなかったのだろうと思いますが、山口美江さんの場合、出来れば丁度木下氏が招いて来日したバンダジェフスキー医師に解剖してもらいたいと思います(セシウムと心臓疾患の関係を、チェルノブイリ後に亡くなった方たちを解剖して突き止めた医師)。でも遺族側がこうした事実を知らなければ、その可能性はゼロですね。」 

・枯れたツツジと鼻血を出す生徒たち-北九州からのレポート 012 3 11 21:59:03

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/747.html

抜粋:「20120207

枯れたツツジと鼻血を出す生徒たち-北九州からのレポート 北九州の方から、植物の被害、健康被害についてレポートをいただきました。ここに紹介させていただきます。なお、北九州では2011731 ()

北九州市が流山市から受け入れた焼却灰に含まれる放射性物質の98.8%は流出済みと推定/関門海峡は「死の海」、戸畑の空は「死の空」か  このような問題があったこと、さらに赤痢報道(現在ネット上の記事は消されています)」 

311日 反原発行動の動画 012 3 11 22:04:47

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/748.html

抜粋:「「さよなら原発 3.11 関西1万人行動」 http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka3 バイバイ原発310京都/動画で紹介 http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20120213/1329118624 「3.11東京大行進#東京大行進デモ 」 http://www.youtube.com/watch?v=VECL2tLg1So (音声不調)  テレビは一日中、視聴者の同情をかいやすい、津波の被害のことばかり、原発事故がもたらしている現状、事故の原因の追究のは頬かむりを決め込んでいます。各地の反原発デモの様子も、殆ど放映しません。解かってはいるものの、我が国がこれほどの報道管制下にあるとは殆どの国民は思っていません。中国、北朝鮮を笑うことなどできない相談。せめて、ネット人口を頼りに抵抗を試みる次第です。」

・3.11脱原発デモ。人間の鎖で国会を取り囲んだぞ! 「脱原発の輪」ものすごい盛り上がり! (秋場龍一) 012 3 11 22:47:16

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/749.html

抜粋:「本日の「脱原発」の集会・デモは、全国各地で空前の参加者が集まった。とりわけ、日比谷公園には数え切れないほど多くの老若男女がそくぞくとやってきた。そして、午後3時のデモ出発時間になると、写真ではとらえきれないほどの人がいるではないか。デモの最終が公園を出発するのは午後4時をはるかに超えていた。 日比谷公園→東電前→銀座→数寄屋橋・有楽町→経産省→日比谷公園と、デモは銀座と霞が関一帯をパレード。 さらに国会の周囲に舞台は移り、午後5時半過ぎ、ついに脱原発の人間の輪は国会をぐるりと取り囲んだ。集会・デモ・人間の鎖(国会前)の写真は…… http://akiba1.blogspot.com/ 」

・震災と瓦礫と広域処理。その隠されていた事実 (日々妄想。日々迷想。 ) -谷垣自民総裁が瓦礫広域処理を強く迫る 012 3 11 23:45:36

  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/752.html

抜粋:◎ 「2) なぜ瓦礫の広域処理に拘るのか? この点を調べていくと、瓦礫の広域処理事業自体が以前から災害のたびに進められてきていて、この事業を核に瓦礫処理業者の再編が行われている事が分かってきました。今まで瓦礫処理は公共事業でやられているものと思っていましたが、現在ではPFI/PPP Private Finance Initiative)という民間との共同でやられています。これを進めているのが、財団法人日本環境衛生センターです。(環境省所管特例民法法人)