いのちを守る森づくり ~東日本大震災復興~

いつもの 阿修羅 原発21から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。  魚住隆太 

・放射性物質:汚染稲わら 未処理が6800トン (毎日新聞) 2012 3 03 00:21:41  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/520.html

抜粋:「東京電力福島第1原発事故によって放射性セシウムに汚染され処理できない稲わらが、宮城や福島など8道県で約6800トンに上ることが、毎日新聞の調査で分かった。国土交通省のまとめでは、同様に下水処理場で保管中の下水汚泥や焼却灰も、12都県で約9万7000トンに達し、昨年7月時点の3.6倍に増えた。国は1キロ当たり8000ベクレル以下なら埋め立て可能との基準を示すが、そうした廃棄物の処理も進まず、国の対策が機能していない実情が浮かんだ。」

・「誤報ではない」週刊文春側が医師に反論 (BLOGOS) 2012 3 03 01:03:15 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/525.html

抜粋:◎ 「おしどり氏:まず最初に申し上げたいのは、記事は事実です。誤報でありません。私は昨日、一昨日と北海道に行ってまいりまして、記事の中に出てくる二人の娘さんに異変が見つかったお母様、その親子と、自主避難をされている2つのご家庭とずっと過ごしていました。彼らも非常に怒っていました。それはこの記事が誤報だと言われることに対してです。」

いのちを守る森づくり ~東日本大震災復興~(宮脇昭氏)012 3 03 07:51:05http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/528.html

抜粋:「「がれき」の未来ある生かし方ー命を守る森づくりー 宮脇昭氏(内容書き出し) 私はがれきの広域処理での処分には反対です。反対の理由は自分のためではありません。がれきを焼却することによって国土が全体的に汚染される事を恐れている事と汚れていない地域を残しておかなければ安心できる食べ物も無くなってしまうし、避難する場所も無くなってしまうから。 放射性物質は一度広がってしまうと消えないものだから、私が死んだ後の未来のために反対しています。 反対ですが、被災地を思い、いつも心を痛めています。」

・「メディアの敗北」を意味した原発報道~佐高信氏インタビュー(1) 012 3 03 12:05:27http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/532.html

抜粋:「佐高信氏(以下、佐高) まず何よりも、「原発反対」ということが、まったくといっていいほどメディアに登場していなかったことが背景にあります。世論がメディアを通じて、国と電力会社に買い占められていたのです。私は、メディアは本来、少数派や批判派の意見を代弁すべきものであると考えています。ところが、広告料という名のもとで、新聞社、テレビ、地方紙まで完全に買い占められてしまった現実があります。その結果、電力会社が「安全です」というと、その拡声器になって、検証なく、オウム返しに「安全です」という状況が続いてきていたのです。」

・これが南相馬の黒い物質だ 012 3 03 13:45:47 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/534.html

抜粋:「つい先日、用件があり福島県の南相馬市に行った際に、問題となっている黒い物質を入手した。外観は上記写真のとおりである。 この物質については、以下のブログ等においてより詳細に報告されている。放射性物質を凝縮した藍藻ではないかという説が有力である。プルトニウムが測定されたという情報もある。」

・核燃料再利用「15%」の謎 根拠 誰も知らない (東京新聞) 2012 3 03 14:47:43 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/535.html

抜粋:「コスト等検証委の大島堅一立命館大教授(経済学)の話 原子力の専門家には敬意を払って会議に参加しており、科学的な数値は信用していた。根拠がなかったとは驚くし、裏切られた思い。数値を守ろうとした揚げ句、訳が分からなくなったのではないか。コスト等検証委は「聖域なき検証」をうたっていたが、費用計算全体が疑わしくなった。再計算が必要だろう。」

・除染は事故後1か月で 1年後にやってもは意味ないとの指摘 (SAPIO) 2012 3 03 16:11:33 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/537.html

抜粋:「復興予算が肥大化すると復興利権も肥大化する。一例は放射性物質の「除染」である。福島県では小中学校や幼稚園・保育園の校庭、園庭の表土を重機で削ったり、建物の屋根や外壁、道路などを高圧放水で洗浄したりする除染業者がはびこりだしているが、これは今後ますます増えるだろう。 なぜなら、除染作業が「雇用」になるからだ。新潟県や長野県などの豪雪地帯では、除雪作業が冬季に仕事がない人たちの“失業対策事業”と化し、大雪が降れば降るほど好ましいという矛盾した状況になっている。福島県の除染作業も、おそらくそれと同じようになると思う。」

20120302 風力発電参入を阻む壁 “くじ運次第”の現実が 012 3 03 20:05:52  http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/541.html

抜粋:「北海道電力は風力発電による電気の買い取りを新規募集。ハウレットさんたちはすぐさま応募した。ところが、北海道電力の選考方法はまたもやくじ引き。非公開で行われたくじ引きで、ハウレットさんたちはとれなかった。全量買い取り制度にもかかわらず、くじ引きで中断。けっきょくは電力会社のいいなりになっているのだとハウレットさんは言う。国が今回の買い取り法をもっと厳しく進めていく仕組みを作らないといけないと。」

・地震の揺れで外部電源喪失し再循環ポンプの配管が破断していたはず 012 3 03 20:50:45 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/542.html

抜粋:「冷却装置は「非常用復水器(IC)」と呼ばれ、電源がなくても蒸気などを使って原子炉を冷却できる。政府の事故調査・検証委員会の中間報告によると、電源喪失に伴い弁が閉じたため、復旧には弁を開ける必要があったが、東電幹部が弁の状況を誤認して対策を取らず、事故拡大につながった。 研究チームが電源喪失後の原子炉の水位や圧力をコンピューターで模擬計算した結果、閉まった弁を1時間半後までに開けていれば、冷却機能が働き、水位が維持されることがわかった。2基あるICは、計16時間作動するとされており、研究チームは「その間に代替の注水手段を確保するなどしていれば、炉心溶融を防げた可能性がある」としている。」