思考を奪う「東大話法」とは?

いつものブログ「阿修羅 原発20」から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。  魚住隆太 


・情報短信 瓦礫処理のウソ:環境省とはなにものか?  武田邦彦 2012 2 26 00:27:55http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/389.html

抜粋:「読売新聞の221日に環境省の全面広告が乗りました。瓦礫処理について、「広域処理をお願いする岩手県と宮城県の沿岸部は福島第一原発から100キロ~250キロ以上離れており、空間放射線量は他の地域とほぼ同等です」とあります。 まず事実として宮城県南部は福島原発から100キロを切るところがあります。第二に汚染は原発からの距離ではなく(放射線が原発から来るわけではなく)、放射性物質が降った場所ですから、それも誤魔化そうとしています。また、瓦礫が汚染されていても空間線量率にそれほど影響はありません。 瓦礫の処理では細野環境相が「(被災地以外の地域が瓦礫を)受け入れられない理屈は通らない」と言っていることで、泉田新潟県知事が「どこに市町村ごとに核廃棄物場を持っている国があるのか」、「国が環境整備をしないといけない。国際原子力機関(IAEA)の基本原則で言えば、放射性物質は集中管理をするべきだ」としているのはもっともである。」

・民主もくろむ東電全役員“クビ”の真相…姑息な“ガス抜き”か (zakzak) 2012 2 26 01:12:41http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/394.html

抜粋:「政府が東京電力の取締役全員(17人)を退任させる方針で調整していることが25日、分かった。1兆円の公的資金注入などの支援策を実施しても経営の先行きは暗く、「電気料金の値上げは避けられない」と民主党内ではもっぱら。全役員をクビにすることで、値上げに対する国民の不満を和らげようとする意図も見え隠れする。」

・三菱・三井・住友の旧財閥系中核商社、銀行が本社を大阪移転することはどういうことか認識しましょう。 2012 2 26 10:09:14http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/396.html

抜粋:◎ 「三菱商事や三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、パナソニックなどが、大阪に、本社を移転することが、金曜日、定例の都知事会見で開始から16分後に伝えられています。」

思考を奪う 偽りの言葉 =「東大話法」が蔓延  なぜ 日本人「社会は暴走するのか」/安冨歩「一輪の花」 2012 2 26 11:37:45http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/397.html

抜粋:「「『危険』なものを『危険』と言わない東大話法が偽りの安全神話を支え、事故を招いた」先月出版した「原発危機と『東大話法』」(明石書店)では、上から目線の話しぶりに潜む東大話法のウソを暴いた。「暫定的」と前置きしつつ、二十も列挙した法則の主な項目を見ると・・・。 規則1:自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する 「原子力関係者がよく使う言い回しに、『わが国は・・・しなければなりません』がある。『私』ではなく、往々にして国や役所などを主語にするのが『立場』の人です。」 日本人のほとんどは、立場に合わせて考え、「立場上そういうしかなかった」といった言い訳もまかり通りがちだ。」 ・“福島児童 甲状腺ガンの疑い・文春スクープ” マコ氏「公益性のため報道した」(田中龍作ジャーナル) 2012 2 26 14:09:25http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/399.html

抜粋:「週刊文春(31日号)に掲載された「郡山児童に甲状腺がんの疑い」のスクープ記事をめぐって、取材者のおしどりマコ氏と同誌編集部が25日夜、都内で緊急記者会見を開いた。さっぽろ厚別通内科の杉澤憲医師が前々日に記者会見し、「事実と異なる部分があり訂正する」と表明したことを受けたものだ。 冒頭で週刊文春編集部の前島篤志・統括次長は、「医師の名前は公表していないが、録音やメールのやり取りを保管しており、誤報と言われる意図がわからない」と真っ向から否定した。 杉澤医師の弁護士は記者団の質問に「(週刊文春相手に)訴訟を起こすつもりはない)」と答えている。記事の根幹部分で誤報があれば、訴訟に至るケースが多い。訴訟を起こせないのは、記事が大意として間違っていないことを示したようなものだ。」

・ミスキャンパスの「食べて応援学生大使」就任について(農林水産省) 2012 2 26 17:23:23http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/401.html

抜粋:「農林水産省は、東日本大震災からの復興を応援する「食べて応援しよう!」をより一層推進するため、ミスキャンパスを「食べて応援学生大使」として任命し、若者世代に対する情報発信を強化することで、被災地支援活動の継続及び活性化を図ります。 -- (投稿者)少し前の記事ですが、投稿がなさそうでしたので載せました。いつか、将来を担う子供を授かるであろう若い女性達にこんなことをさせる日本とはいったいどういう国なんでしょう。」