日本で報道されない南相馬の除染方法 米CBSニュース

いつものブログ「阿修羅 原発20」から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。  魚住隆太 

・小出裕章氏:クウェートの原発政策中止とアメリカNRC311日~の議事録情報開示@たね蒔きジャーナル  2012 2 23 00:39:25 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/317.html

抜粋:「(小出氏)既に12日、地震が起きて1日後には、1号機の原子炉建屋が吹き飛んでいるのですね。それはもう既に原子炉がメルトダウンしているということを示している、専門家であれば誰でもわかるのです。 ですから、その段階でもちろん米国の原子力規制委員会もそのことを判っているわけですし、場合によっては格納容器からの大量の放射性物質の放出があると彼らも考えたし、私も考えました。 ですから私は「逃げる準備をしてください」と言って12日に皆さんに警告しました。 (水野氏)そうですよね。その警告をなさっていることを知って、私たちたね蒔きジャーナルは小出先生に連絡差し上げて、314日からこうやって解説をしていただくことになり、14日のときに「1mでも遠くに逃げてください」と小出さんがおっしゃったのを覚えておりますが・・・。じゃあ政府も判っていた。 (小出氏)だって東京電力が「もう放棄して撤退したい」と言ったんです。それで菅さんがそれを聞いて、これではダメだと言って東京電力に乗り込んで、撤退を許さないということがその時に起きていたわけで、当の本人である東京電力がもう持ちこたえることができないというくらいの判断をしていた時期だったのです。 (水野氏)うーーん。しかしながら、その情報が今回アメリカから入ってきてですよ、日本で開示されたわけじゃないんですね。これをどう思われますか? (小出氏)うーん。まぁ、この日本という国が本当に近代国家というような国ではなくて、情報自身の流れすらが恣意的に操作をされてしまっている、失礼ながらマスコミもですね、そのことをきちっと報道しないでここまできてしまったということだと私は思います。 私は米国という国は実は大嫌いなのですけれども、それを除いて私のような個人的な好みを除けば、まだまだ米国の方がまともな国だと思います。」

・考える練習(2) 11ミリ問題  武田邦彦 2012 2 23 00:45:09 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/318.html

抜粋:「なお、政府が盛んに「従わなければならない上司」のように口にしていたICRPという組織はグリーンピースやシーシェパードなどと同じようなNPO(任意団体)です。政府がICRPに従うなら、シーシェパードに従って捕鯨を中止する必要があります(実にバカらしい!)。」

「校庭に汚染土を埋めている!」日本で報道されない南相馬の除染方法 米CBSニュース  2012 2 23 09:33:19 http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/322.html

抜粋:「除染した土の持っていき場がないからと、なんと、学校の校庭に穴を掘って、穴の中にいる人の背丈から見たら2m~3m位の深さでしょうか? その中に黒いビニールの袋に入ったままの汚染土をギッチリと並べて埋めようとしています。」

・福島第一原発の構内取材 ; IWJなどジャーナリスト 撮影動画   (すべては気づき ) 2012 2 23 10:02:18http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/323.html
抜粋:「こちらフリージャーナリスト岩上さんが出向いて撮影した、福島第一原発の様子です。リアルな様子に固唾を飲むと同時に、原発事故は何も収束などしていないことが改めてわかります。」

・福島第1原発2号機、新たに「温度計」3個故障か(福島民友ニュース) 2012 2 23 15:29:37http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/326.html

抜粋:「東京電力は14日、福島第1原発2号機の圧力容器底部の温度計故障とされる温度上昇の関連調査の結果、同号機でさらに三つの温度計に配線の断絶があると発表した。」

・フェアウィンズ・アソシエイツ アーニー・ガンダーセン氏 アップデート 2012222日 2012 2 23 16:40:45
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/328.html

抜粋:◎ 「日本記者クラブでの会見。以下要約です。* 福島で事故収拾にあたり、日本そして世界を救ってくれた勇気ある人々に感謝したい。* マークI型は出力に比べて格納容器が小さすぎる欠陥設計である。

 事故があれば地上から浮き上がってしまうのでストラップで固定したのが最初の修正。 1979年にスリーマイル島(TMI)事故で想定外の水素爆発があり、10年ほどしてさらにベントを追加。 これは放射能を封じ込めるという格納容器の目的に反するものだ。 * 福島原発が建設された70年代の想定よりも強い地震や津波の可能性が80-90年代に指摘されたのに、何の対応策も取られなかった。」

・被災者の思いを逆手にとった責任回避の除染ビジネス 座談会 原発事故から1年 福島の被災地はいま(上) かけはし 2012 2 23 21:27:55
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/331.html

抜粋:◎ 「この座談会は一月二一日、いわき市で開かれた『中国革命の真実』(くどうひろし著、つげ書房新社刊)の出版記念会当日の午前中、主催者の協力で会場の一部を使わせてもらい行ったものです。当初は六~七人の予定でしたが、「一言いいたい」ということで一五人も集まってくれました。そのためにテーマを決めた座談会というよりは、参加者それぞれが今何を考え、どう行動しようとしているかを発言してもらうという形式をとりました。被災した地域や職業によって多少視点は異なりますが、東電や政府に対する不信、復興対策の立ち遅れに対する怒りは共通しており、福島の被災者たちの思いがストレートに伝わってきます。」

・「放射能に負けないために」-お話し会 もう子供の心の健康と家族を思い、放射能の事はもう考えません 2012 2 23 22:37:08
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/332.html

抜粋:「医者や病院、役所や学校あらゆるところで福島は安全だとのメッセージが流れ、同じ方向に進まないと生きていけない空気を感じます。放射能を気にする発言をすると、放射能を気にし過ぎることで子供の健全な成長が阻害される、母子避難することで家族崩壊が招かれる、との情報で「もう子供の心の健康と家族を思い、放射能の事はもう考えません」と言い出す方達があちこちででてくるようになりました。」