『食でがんは治せるか?!』シンポジウム記録

昨年11月23日、日本CI協会の主催で『食でがんは治せるか?!』というシンポジウムが東京で開催されました。

残念ながら私は参加できませんでしたが、幸いにも本日、同協会の勝又会長からシンポジウムを記録した小冊子(B5版、30数ページ)が送られてきました。基調講演とパネルディスカッションが、とてもわかりやすくまとめられています。
基調講演は、がんの予防と治癒について。
「食事でがんを予防する」・・・渡辺昌先生。国立がんセンターで病理学と疫学をベースにがんの研究をされてきた。日本綜合医学会会長、生命科学振興会理事長。
「マクロビオティックでがんを治す」・・・・島村善行先生、国の「対がん10か年戦略」の主任研究員、国立がんセンター東病院外科医長をへて、島村トータル・ケア・クリニック院長。
お二人の見解は微妙に異なりますが、共通するのは「菜食を主とした日々の食事がいかに大事か」ということです。
この小冊子は、日本CI協会の月刊誌3月号の別冊付録ですが、別売(300円)もされています。詳しくはホームページをご覧ください。http://www.ci-kyokai.jp/