広域連携で拓くツーリズムの未来~大丹波観光シンポジウム~

 京都府と兵庫県にまたがる丹波地域(7市町)を「大丹波」とし、府県域を越えた協力のもと、丹波ブランドを活かした地域の魅力発信や観光振興の取組が進められています。

 このような中、「大丹波」における観光素材の発掘・PRを進め、観光客誘致拡大に向けた広域的な視点での取組強化が求められています。そこで今回、広域連携による滞在交流型観光に取り組まれている「阿蘇」から、坂元英俊氏をお招きし、先進地に学ぶとともに「大丹波」の観光振興策について広く議論したいと考えております。
 
日時:1月21日(土)13:30~
場所:成美大学4号館(京都府福知山市堀3370 0773-24-7100)
参加費:無料 ※事前申込不要
主 催: 京都府・NPO法人北近畿みらい・成美大学
後 援: 大丹波連携推進協議会・関西広域連合 

基調講演
ニューツーリズムの第一人者
㈶阿蘇地域振興デザインセンター事務局長 坂元 英俊氏
「来てもらってうれしい地域づくり・観光地づくり
~広域連携における滞在交流型観光とは~」

〇プロフィール
8 年の歳月をかけて作り上げられた、博覧会形式の広域連携プロジェクト「阿蘇ゆるっと博」※を開催し、地域づくりと観光を統合化した滞在型の観光戦略で九州の観光振興に寄与した功績が認められ、平成23 年10 月、観光庁長官表彰を受賞した。

自然や歴史・文化、農村や商店街のツーリズムで楽しむ阿蘇カルデラツーリズムと広域的な公共交通網を組み合わせた「スローな阿蘇づくり」を推進し、熊本県、阿蘇郡1市7町村、団体、民間の人々と滞在交流型観光のしくみづくりを行っている。
昭和29 年生まれ 57 才。

※平成23 年3月の九州新幹線鹿児島ルート開業時から1年間、地域をパビリオンにみたて、日常的な滞在を進める博覧会。

パネルディスカッション   「大丹波の観光素材」
パネリスト
〇坂元 英俊氏      ㈶阿蘇地域振興デザインセンター事務局長
〇永島 孝志氏      ㈱ディ・ライツ 部長
↓変更(1/17)
川村 泰正氏      ㈱JTB西日本福知山支店長
〇横田 親氏        NPO法人北近畿みらい大丹波観光素材発掘PR 業務担当
【コーディネーター】
〇片山 明久氏       成美大学 准教授

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