「真の近現代史観」懸賞論文(第4回)最優秀賞?!

いつもの「阿修羅 原発19」から、気になったモノです。投稿内容だけでなく、それに対するコメントも、多面的な見方の参考になります。魚住隆太

・脱原発世界会議 2012 年 1 月 14 日 23:09:11
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/232.html
抜粋:「「大切なものは僕たちの命ですか?それともお金ですか? 僕は病気になりたくはありません。僕には将来の夢があります」福島から横浜に避難している小学生が多くの聴衆を前にこう訴えました。「原発事故というものに奪われてしまった私たちというものを見てほしい。それでもあなた方は原子力発電に頼るんですか」(福島・南相馬市からの参加者) 会議には日本が原発輸出を目指すヨルダンからも反原発の立場の国会議員が参加。」
<関連投稿>
・脱原発世界会議:5000人参加--横浜/開会式での肥田舜太郎(広島被爆医師)の講演 2012 年 1 月 15 日 17:38:49
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/246.html

・あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 福島県民は誰も甲状腺がんにならない (産経新聞) 2012 年 1 月 15 日 15:33:19
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/242.html
抜粋:「元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。第4回の選考では札幌医科大の高田純教授(57)による論文「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が最優秀賞(賞金300万円)となった。理系論文での異例の受賞で、現地調査を積み重ねた上での大胆な結論は世間に衝撃を与えそうだ。田母神氏も激賞する論文の中身とは...。 -略- 約800人が詰めかけた出版記念パーティーで、高田教授は「今回の受賞の意味は2つあると思う。ひとつは、福島県民は今回の原発事故による低線量の放射線によっては1人として健康被害を受けないという真実を国内外に広く知らしめることになるということ。第2点は、原発の20キロ圏内が(警戒区域に指定されていて)人が戻れない状態になっているが、この圏内の復興に大きく結びつくことになる」と切り出した。」

・二本松市の新築マンションから放射性物質(福島TV県内ニュース)さしずめ「放射線管理区域マンション」 2012 年 1 月 15 日 16:17:49
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/243.html
抜粋:「環境省などによりますと先月27日、マンションに住む生徒が身につけていた積算線量計が3ヶ月で1・5ミリシーベルトと高い値を示したことから二本松市が周辺の調査を行いました。その結果マンションの基礎部分のコンクリートから毎時1・4マイクロシーベルト前後、室内からも1・2マイクロシーベルト前後が確認されたと言うことです。環境省ではコンクリート内に放射性物質が混入したまま工事が行われたと見て施工業者から事情を聞くなど確認を進めています。」

・専門家が答える 暮らしの放射線Q&A(日本保険物理学会)死神が運営するHP 2012 年 1 月 15 日 21:10:11
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/250.html
抜粋:「工作員さんが勧めていたHP≫ 「専門家が答える暮らしの放射線Q&A」 http://radi-info.com/ 運営する日本保健物理学会は去年の夏にできたところ。このHPでは放射能汚染と健康被害を心配する人の相談にすべて「心配ありません」と答えています。7時間前  専門家が答える 暮らしの放射線Q&A http://radi-info.com/ 」、投稿へのコメント01;「このサイトの専門家の回答とやらを見ると誤魔化しと詭弁の塊だ。例えば新着Q&Aで現在トップにある「3歳の息子への影響を教えて下さい」では3月15~16日に外出した子供に甲状腺腫瘍ができたと言うのに、回答者は空間線量だけを説明して問題ないと言い、内部被曝に一切ふれない有様。また、このサイトは検索エンジン対策をしているのか検索で上位に表示されることが多い。非常に悪質な情報操作だ。」

・中沢新一氏、新政党「緑の日本」設立を発表  2012 年 1 月 15 日 21:30:13
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/251.html
抜粋:「人類学者で明治大学野性の科学研究所所長の中沢新一氏が、1月14日、15日にパシフィコ横浜で開催された「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」で、新政党「緑の日本」を設立することを発表。アカデミックな世界から現実の世界でアクティブな活動へシフトしていく決意を語った。」、
投稿へのコメント03抜粋;「@KinositaKouta 木下黄太 オウム事件の責任も取っていない中沢が緑の党とは笑止千万。サリン散布のカルト団体の理論的な背景者が、放射能垂れ流し政府に詰め寄っても五十歩百歩。一般の人の命を大事にしないのは同じ穴の狢。脱原発の旗があれば、お前の罪が許されるわけではないぞ。中沢新一。恥を知れ。」