仲間家族と1年ぶりの丹波ニューツーリズム

神戸・親遊クラブ

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 「長瀬です、たいへんお久しぶりです。10月の末になりますけど、黒枝豆の収穫はまだいけますよね。前回とても好評だったので、メニューはお任せします」。
 神戸の長瀬たけしさんからそんな電話があったのは9月末頃、1年ぶりに声を聞く。
 約1カ月後の10月30日(土)、まる1年ぶりの「丹波ニューツーリズム」。中型マイクバスで若い家族連れ18人が訪れた。

よく食べ、よく飲み、よく笑い

s-DSC_n0180.jpg  長瀬さんは、神戸市会議員選挙に2度目の挑戦をしたが、おしくも数十票差で落選。とくに福祉関連に情熱をもって人の世話をよくするし、礼節正しく優しい人柄も申し分ないのだが・・・何とも気の毒で励ましの電話もできずにいた。
  体格はもともと大きいが、さらに一回り大きくなった感じ。相撲取りの誰かに似ている?バスから降りた彼と握手しながら「少し太ったね」と声をかけると、「おかげさまで妊娠4カ月です」と腹をさすりながら笑う。"大人(たいじん)"のオーラを発する見かけとは相反して、繊細で気を使いまわる人だから、あるいはストレス太りかな? 

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 参加者たちは「親遊クラブ」という親睦会のメンバーだが、長瀬さんの応援団のようなものだろう。丹波カルデンでまず黒枝豆をみんなで収穫と大根の間引き作業。そのあと、お世話になるマリオクラブの山崎宅へ。山崎さんが築いた本格的なピザ窯で子どもたちもいっしょにピザづくりしたり、長瀬さんお気に入りの竹酒(竹筒で燗をす s-DSC_n0184.jpg る)、猪汁、焼き芋、黒枝豆など堪能してもらう。
  みんなよく冗談を言い合って、よく食べ、よく飲み、よく笑いっぱなし。長瀬さんは「うまい、うまい」と竹酒を酌み交わし、ピエロ役を演じてみんなにからからかわれたりしているが、愛され信頼もされているのが s-DSC_n0200.jpg わかる。そんな様子を眺めながら、次回選挙では何としても当選をと祈る。

あいs-DSC_n0209.jpgにくの小雨でも、食後はマリオさんのガイドで裏山を散策、ツリーブランコには子どもも大人も大はしゃぎ・・・。