医学シンポジウム「食でがんを治せるか!?」

11月3日(祝) 10:30〜  都市センターホテル 

 「渡辺昌先生が『一晩で一気に読んだ。さっそく読ませたい人がいるので』と言って、3冊も購入してくれましたよ」
 日本CI協会の勝又会長からそんな電話をいただいたのは、たしか10月の初め頃。
拙著『桜沢如一。100年の夢』が出てから2週間ほどしてからだ。医学博士・渡辺昌先生と言えば知る人ぞ知る、がんの疫学研究や分子疫学の権威で、現在は綜合医学学会会長。
  あいにく私は存知あげなかったが、とにかく、そのような先生から拙著のを推薦いただくとは、まことに光栄の至り。

BOOK紹介

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)
T・コリン・キャンベル、 トーマス・M・キャンベル (著), 松田 麻美子 (翻訳)

欧米人に多い肉食中心の生活はガンを誘発することを警告。
「第二のマクガバン報告」とも言われたが業界の圧力で葬られた。
三巻まであるが重複が多く、この上巻で足りる。
(本にするなら一巻でまとめてほしい)

 

 

その渡辺先生の基調講演をはじめシンポジウムが11月3日、東京の「都市センターホテル コスモホール」で開催されます。主催は日本CI協会、テーマは「食でがんを治せるか!?」
詳しくはこちら→  日本CI協会の講演会.pdf

(2011.11.14 平野隆彰)