「薪火寒茶」の美味しい入れ方と養生的飲み方を

川上夫妻が三年番茶「薪火寒茶」を作り始めて30有余年
いまやマクロビオティックの大人気商品です。

マクロビオティック料理教室を開いている川上祐喜子さんに
「薪火寒茶」の美味しい入れ方と養生的飲み方を
お聞きしました。

美味しい入れ方
○土瓶でILの水に大さじ3杯の番茶を入れ、沸騰したら弱火にし、10分ほど煎じる。
○ハンディポット(魔法瓶や水筒)に、お茶大さじ3杯と熱湯1Lを入れ、2時間ほどおく。
*濃いと感じたら薄めて飲み、暑い日は冷やしてもOK。それぞれが
自分の体調に合わせて自由に楽しむ。それがマクロビオティックのお茶です。

マクロビオティツクな養生的飲み方
○醤油番茶
熱い番茶150ml十醤油小さじ1)
○梅醤番茶
熱い番茶150ml十梅干し中1個十醤油小さじ1十しょうがの搾り汁2~3滴)
○塩番茶(番茶の1%の塩)
*分量はあくまでも目安です。量は体調や好みで調整を。