【特別展】兵庫県政150周年記念事業 「ひょうごの古陶めぐり-瀬戸内・淡路-」

会期:2017年12月9日(土)~2018年2月18日(日)
兵庫陶芸美術館は、財団法人兵庫県陶芸館から寄贈を受けた、兵庫県内のやきものを中心とした、901件の「田中寛コレクション」を母体として始まりました。
その後、県内産を中心とした古陶磁から世界各国の現代陶芸まで幅広く収集し、現在では収蔵品は、2,126件を数えるまでになりました。
収蔵コレクションをみると、当館が位置する丹波焼(篠山市)はもちろんのこと、近年は兵庫県南部の「瀬戸内」や「淡路」で作られたやきものも充実してきました。この地域では、近世後期には、舞子焼(神戸市)や明石焼(明石市)、東山焼(姫路市)、珉平焼(南あわじ市)などの窯場が誕生し、個性溢れるさまざまなやきものが作られました。

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