新年あけましておめでとうございます。

もうお正月気分はとっくに抜けていると思われますが、一言ご挨拶を。
健やかで輝かしい一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。   村長 平野

 
   昨年末は、年明けの2時間前までの10日間ほど「一人暮らし」でした。カミさんがNYに住む妹のところに行っていたからです。そのため、年末の大掃除は一人でまる一日かけてするはめになり、なんやかんやとやることが多く、薪ストーブの薪づくりができないまま年があけました。
それでも「今年は年越しそばを自分で打とう」と思っていたので、晦日の夕方にはそばを打ち、帰国したカミさんと一緒に手打ちの「そばうどん」を食することができました。そば打ちはまだ4回目なので、そばを細く切れず、うどんのような太さです。
というわけで、昨年は黒井城の山にのぼって拝んだ初日の出を見ることなく、まさに寝正月の元旦でありました。先日ようやく、蓄えが少なくなった薪づくりに精を出し、なんとかこの冬を乗り切るメドがついたところです。

昨年、山城で拝んだ初日の出と雲海は実に感動的でした。
残念ながら今年は断念しましたが、坂口典和さんの「のりたま農園便り」に初日の出のことが書いてありました。とても素晴らしいので、代わりにご紹介します。
「初日の出! 信じられないくらいに大きくて、赤い! とにかく、神々しくて、みんな圧倒されていました」というのです。
全文は「のり・たま」百姓だよりへ。

註:右上が坂口さんの見た2017年初日の出。左は2016年初日の出(私が撮った)。同じ太陽ですが、気のせいか、やっぱり鮮度がちがいます。