旧鶏舎活用し朝市 野菜や朝食、集う場に

今は使われていない春日町中山の鶏舎を活用し、同地区の夫婦2組が6月25日午前8時から、地元の野菜などを中心に販売する朝市「大路月末朝市」を開く。

先月から始めた企画で、毎月最終土曜日の同時刻に開催。飲食スペースも設けており、月末の早朝の新たなコミュニケーションの場になっている。主催者の一人で、鶏舎を所有する伊藤浩行さん(50)は「管理の手が回らなかった鶏舎が生まれ変わった。地域の人に育てた野菜を出品してもらい、価値のあるものを伝えられる場になれば」と話している。

続き 丹波新聞 2016年06月23日