保養に地域の支援を 寄付金など募る 篠山市民有志ら

福島原発事故による放射能の健康被害を懸念しながら福島県などで暮らす親子を招き、

8月8―12日、篠山市内で開催する保養キャンプ「笑顔つながるささやまステイ」の実行委員会が支援の寄付を呼びかけている。
キャンプには、福島県で生活する親子を招く予定。市内で川遊びや山登りなどを行い、自然の中で自由に遊べる場を提供する。昨年は6家族20人の親子が篠山でゆっくりとした時間を過ごした。

続き 丹波新聞 2016年06月23日