手のひらの宇宙 No.4 (自ろん公ろん無ろんVol.3 食と農と里山Vol. 3)

本書はシリーズ企画本の第6号です。2つあるテーマのうち「食と農と里山」はVOL.3については、田舎元気本舗の村長が企画しています(制作は丹波新聞社、発行はあうん社)。


もくじ


「どこかいきのバス」をよんで  九鬼裕雅 (兵庫県立篠山市立小学校 2年生)
自ろん公ろん無ろんVol.3
『今こそ目覚めのとき』~迫り来る次の世界には意識改革が必然~ 青山典生
第二創業の新たな挑戦『そなえる.com』事業  植木力
インド補陀落山に登った男  大麻豊
数奇な星の下の男と女の話  大久保美喜子
激動の昭和時代を生きてきて 大西泰鄰
学校というところ  川本隆史
表現とは何か―マクロビオティック創始者・桜沢如一先生からの手紙― 斉藤武次
魂のおやつ 重藤悦男
九死に一生 清水谷茂秀
まだ恩返しが終わっていない 竹澤要
――ライフワークは古典建築設計の人材育成――
師に導かれて―― 森信三先生が創唱された「立腰教育」 玉田泰之

食と農と里山Vol.3

ふるさと丹波を想うとき  足立研治
多様性豊かな農場作りを目指して  岩崎政利
「限界集落」の教育力  
~兵庫県美方郡香美町小代区における大学生のフィールドワーク経験から~ 河本大地
ニカラグア湖の島で  小林舞
たかが農家民泊、されど農家民泊 芝原キヌ枝
シャンデエルブのうた  田中秀樹
農業と若者にかがやきを! 田村庄一
過疎地の活性化は6次産業化によるコミュニティビジネスで 松本茂樹
犠牲と光明 森田靖久
想い出の旅路 旅のお土産話 久我通世


創刊ゼロ号を昨年10月1日に発行した「手のひらの宇宙BOOKs」シリーズは、本書
で7冊目(号数は第6号)になる。今号も味わいのある多彩な原稿が寄せられ、現代社会
(生活・世相)の一端を映し出す万華鏡のような一冊になった。
―― ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。意識というコスモスも
水のごとし、多様で不可思議だからこそおもしろい。この地球という里山には他の星の宇
宙人も住み着いているらしいから、編集人としては、いつか火星人や金星人と名乗る人が
執筆参加してもらえたらと秘かに念じている。
ところで、このシリーズは本書の広告ページ(245P)で紹介しているように、αの
テーマ(個別テーマ)の本も発行している。個人や団体が自ら書名を決めて出版するもの
はたらき
で、編集者も異なる。『問わずにいられない』の編集者は田原圭子さん、『いのちの妙用』は最明寺の住職・大槻覚心師である。
略・・・・。                         (「あとがき」より)