ひょうごの焼畑復活 焼畑フアンクラブ 応援隊募集

かねてより検討中でしたが但東町で赤花そばを栽培加工販売している本田さんが歴史を研究して資料に沿ったやりかたで再現を企画しました。

失敗するかもしれませんが皆で共有して楽しみながら真剣に「究極の有機農業」といわれる古の知恵を学びませんか。
● 時    8月2日 と決められたらいいのですが雨なら中止延期になりますから以                 後一週間くらいの間とします。
● ところ  但東町赤花 赤花ソバの郷 
● 連絡先  山根まで  FAX 079-284-3330 seed-yamane@giga.ocn.ne.jp

以下 本田重美さんより 

いつもお世話になり有難うございます。
この度、各方面の方々のご協力により、昭和初期になくなった焼畑、刈生焼を復活させたいと思い、当局の許可もいただきました。
刈生焼とは、山の草木を伐り、乾燥させて火を放って焼き、その後に種をまいて作物を作る農耕方法のことです。焼け跡の灰土を鋤き込んで作物を栽培するのです。但東町では昔からこのような焼畑経営のことを刈生(かりう)と言います。
8月初旬に種をまきますがそれまでの9ヶ月間に準備をして、秋に良質のソバを収獲したいと思っております。
そんな中で昨年より試作している冷凍ソバも完成間近になっています。10割ソバの冷凍は非常に難しく、いろいろ工夫と研究を重ねてきて何とか発表できるまでになりつつあります。
ともかくどうしても何百年前のソバを完成させたいと切望しております。どうぞ皆様ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
赤花ソバの郷生産組合 本田 重美
tel 0796-56-00810796-56-0081 fax 0796-56-1128