こだわりの地元食材付き 情報誌創刊「兵庫食べる通信」7月

農産物や生産者の情報を満載し、こだわりの食材を一緒に届ける雑誌「兵庫食べる通信」が7月に創刊される。

出版元では「食べることは生きること」をテーマに、料理教室や産地見学なども計画している。(中川 恵)

「食べる通信」は2013年に東北で始まり、四国や北海道、神奈川などで発行。それぞれ発行元が異なる。
兵庫は、飲食店などを経営する光岡大介さん(37)=神戸市東灘区=が新会社を立ち上げて編集長を務める。カメラマンやライターなど約10人が携わる。
創刊号は、市川町上牛尾で野菜と米を育てる松崎寛之さん(38)と淡路島の垣牧場を特集し、タマネギと牛肉を届ける。情報誌には特集食材を使ったレシピや食にまつわるコラムを掲載する。

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