福岡県、大規模な産学官連携で地産地消型の水素ネットワーク構築に着手

福岡県は、経済産業省の補助事業の採択を受けて、豊田通商、九州大学などとともに、再生可能エネルギーの導入拡大に向け、

「水素エネルギーによる電力貯蔵システム」のビジネスモデル構築に着手すると発表した。
今年度は事業計画を策定し、来年度以降、県内の工場等に水素製造装置や水素利用機器を設置し、電力のピークカットや変動する再生可能エネルギーの出力の平準化するための水素利活用モデルの構築を目指す。

続き 環境ビジネス・オンライン 2015年6月15日掲載