釧路の火発計画、11万2千キロワット規模 石炭地産地消熱い意欲、短期で建設できる利点

10日発表された釧路コールマイン(KCM)の石炭を使った火力発電所計画。

釧路市興津の本社で開いた記者会見で、上席常務執行役員の松本裕之氏が投資ファンドのIDIインフラストラクチャーズ(東京)と新電力大手のF―Power(エフパワー、同)による計画を説明。計画の成功に意欲を示した。
(中略)
発電規模を11万2千キロワットとしたのは道の環境影響評価(アセスメント)で済み、比較的短期間で建設できる利点があるためだ。11万2500キロワットを超えると、環境省のアセス対象になり時間がかかる。松本氏は「環境アセスが重要なポイント。調査中だが、19年の前半には稼働したい」と力を込めた。

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