九都県市首脳会議が【分散型エネルギーシステムの構築について】国に要請

非常時に備えた分散型のエネルギーシステムを
5月20日、首都圏の広域的改題に取り組む「九都県市首脳会議」は、国に対し、「分散型エネルギーシステムの構築について」の取り組みを求める要請を行った。

九都県市首脳会議は、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の各知事、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の市長によって構成されるもの。広域的な課題を解決するため、共同で取り組みを行うことを目的としている。
18日に開催された「第67回九都県市首脳会議」では、非常時に備えたエネルギーシステムを分散化する取り組みについて話し合われた。具体的解決策として、「再生可能エネルギーの導入拡大」「太陽光発電の普及拡大」「エネルギーの地産地消の促進」が挙げられた。

続き タイナビ NEWS 2015年05月25日(月)