これぞ「地産地消」…奈良県庁前で「キッチンカー」週2回ランチ、ディナーを

奈良県のキッチンカー「大和のキッチン」による地域食材のプロモーションが20日始まり、南部・東部地域の食材を使った弁当などが県庁前で販売された。

 食材を通じて県南部・東部地域の認知度を上げようと企画。県内で飲食店を経営するシェフでつくるNPO法人「テロワール」のメンバーが料理を担当する。
この日は、午前11時半~午後2時のランチタイムに、山添村の山菜ご飯や、五條市産のネギを使って蒸し焼きにした宇陀市産の大和肉鶏などが入った弁当(税込み1080円)を販売。

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