地元食材6割超:山口の学校給食で地産地消が進む理由

山口県内の公立小中学校の給食で、県産食材の使用率が初めて6割を超えたことが県教委の調査で分かった。

地産地消や食育を目的に、学校給食に県産食材を使う取り組みが広まっており、各校の栄養教諭と地元生産者やJAが連携し、計画栽培などに取り組んだ結果という。
県教委学校安全・体育課によると、2014年度の公立小中の給食の県産食材使用率61.7%。調査を始めた05年度から毎年増加し、今年初めて6割を超えた。

続き 毎日新聞 2015年04月18日 17時41分