ハバネロ3次元時計

s-DSC_habanerotokei.jpgハバネロ時計が夢のなかでも追いかけてくる

 アインシュタインの相対性理論がわからなくても、時間は過去に逆もどりしないということは、このハバネロ3次元時計をみてもわかる。深紅の赤のあとは、形がくずれて数日で腐ってしまう。過去へもどるタイムマシは実現できない。

ハバネロ、いりまへんかs-DSC_habanaro1196.jpg

 だが、相対性理論によると未来へ向かうタイムマシンは理論的に可能だという。光の速度で飛ぶ宇宙船のなかでは1日の時間の流れが地上の1年にも相当するからだ。ふーん・・・不思議といえば不思議。でも、よくよく考えてみると過去形のタイムマシンも、だれにも簡単にできますね。そう、意識という世界では過去も未来も自由自在。偉大なるかな、人間の意識宇宙というやつは。

 それにしても悩める現在進行形、毎日大量に採れるこのハバネロをどうしよう、と。昨日は、そばんち(市島町のおいしいそば屋さん)の佐藤さんがホームページの記事を見て、分けてほしいと訪ねてきた。焼酎に漬けるのだという。「どうぞどうぞ、いくらでも」と言ったけれど、わずか50個も採っただろうか。試しに(写真左から)、純米酢漬け、泡盛漬け、オリーブオイル漬け、酢とオリーブオイルとニンニク漬け、この4種を瓶詰めにしたけれど、使ったハバネロは5個ずつ。これではとても消化しきれない。今日も近所の人たちに配ったけれど捌ききれない。

 

 「ハバッー、ハバッー・・・・」、ハバネロ時計は赤鬼のようにようしゃなく、夢の中でも追いかけてくる。タスケテェー!お近くでほしい方は、いつでもどうぞ。   (2011.9.6 村長)

 

 

◆本格派・丹波のそば処

そばんち(市島町、春日ICから車で7分)→ http://blogs.yahoo.co.jp/bensato

大名草庵(青垣町,春日ICから車で23分) →http://blog.livedoor.jp/onazaan/

妹尾(青垣町,春日ICから車で20分) →http://r.tabelog.com/hyogo/A2807/A280701/28022088/

 ※春日IC0田舎元気本舗まで車で5分。