竹の有効活用研究へ 市内の放棄竹林伐採 篠山東雲高校

篠山東雲高校のふるさと特産類型の生徒が新年度から、 篠山市内の放棄竹林の伐採や、 チップにした竹の有効活用法を探る研究を始める。

このほど、 京都府宮津市の宮津バイオマス・エネルギー製造事業所を視察。 竹を伐採する方法を学んだ。

篠山市内に放棄竹林が増加していることに着目。 これまで、 篠山城跡周辺の放棄竹林を伐採した竹を使い、 門松を作ったり、 講習会を開くなどした。 新年度は本格的に研究を進めようと、 まずは、 竹の活用の先進地、 宮津市で竹の安全な伐採作業法とチップにする過程を学んだ。

続き 丹波新聞 2015年03月01日