ネットで売上2億円超 “外貨”獲得で雇用創出 小枕のTRYS

インターネットのショッピングサイトなどを運営する篠山市小枕の 「TRYS株式会社」

(太野垣勝弘社長) の昨年の売上が2億6000万円を突破した。 扱っている商品は地場産のものではないものの、 思いはネットを扱う地元に根付いた企業として、 「雇用の創出と地域の活性化」 に取り組むこと。 太野垣社長 (52) は、 「ネットがあれば、 篠山でも起業し、 利益を上げ、 雇用を生むことができることを証明し、 同じようにITで起業する人が出てきてほしい。 そして、 それが一つの産業として篠山に根付いていけば、 人口増や人口流出を防ぐことにもつながるのでは」 と今後の展望を描いている。

続き 丹波新聞 2015年02月15日

コメント:憧れるだけで田舎暮らしは実現しない。ネットは半農半Xの有効な手段だね。こういう若い世代がどんどん田舎へもどってほしいなぁ……。