風倒木を発電燃料に 4㌧トラック125杯分以上 今田町での竜巻被害

一昨年の8月に今田町内で発生した竜巻によってなぎ倒された山の木々の搬出作業が、 同町下小野原の国有林で進められている。

同国有林を管理する 「兵庫森林管理署」 (農林水産省の出先機関) によると、 搬出する風倒木の総量は、 4㌧トラックで125―150杯分になるという。 搬出した風倒木は、 たつの市のチップ業者に売却。 粉砕してチップにした後、 赤穂市で民間会社が経営する木質バイオマス発電所の燃料として使用される。

続き 丹波新聞 2015年01月25日