動物保護30年に幕 「たくさんの支援に感謝」 篠山市西本荘のボランティア

動物の保護に取り組んできた 「篠山動物小さな命の会」 (篠山市西本荘) が1月31日をもって、 30年にわたる活動に幕を下ろした。

代表を務める堀家光洋さん (70) が昨夏より病を患っており、 残っていた犬や猫の引き取り先もほぼめどがついたため、 施設の閉鎖を決めた。 「最後まで動物たちの世話をしたかった。 さびしい思いでいっぱい」 と語る堀家さんは、 「自分一人の活動ではなく、 たくさんの方に支えていただいたおかげで続けてこられた。 30年の活動で、 一人でも多くの人が動物たちに関心を持ち、 人にも動物にも思いやりを持って接してもらえたらうれしい」 と呼びかけた。

続き 丹波新聞 2015年02月01日



コメント:昨年の8月、フーコが死んで1週間ほど後、「篠山動物小さな命の会」にフーコのエサなどを持ち込んだ。そのまま帰ろうとしたけれど、「ちょっと待ってください、相談します」と言ってカミさんと家の外に出た。「どうする? もらっていこうか」「そうね」、10秒で結論が出た。
いずれまた猫は飼うつもりでいたし、堀家さんの何とも優しい心持にホロっとさせられ、一匹でも引き取ってあげたほうがよいと思ったからだ。
ハニーはとてもやんちゃで元気ですよ、堀家さん。ほんとうにお疲れ様でした。15.2.1 村長
(もらって間もないハニー14.8.25)