静岡)スギやヒノキのおが粉を食料に 静岡の教授ら考案

スギやヒノキのおが粉を食料パウダーにする方法を考案したとして、静岡理工科大学(袋井市)の志村史夫教授(66)らが特許を出願した。

試作したパンなどは木の香りが口の中に広がり、ダイエット効果もありそうだ。林業振興にも一役買いたいという。
丸太を製材するとおが粉が大量に出る。これをふるいにかけてさらに細かくして煮沸し、パウダーにする。名付けて「スーパーウッドパウダー」。小麦粉などに混ぜて食品として用いる。志村教授は「食べてもまったく問題ない」と話す。

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コメント:う~ん、発想は面白いけれど・・・、効用がはっきりしないことには。でも食糧危機になったらどうだか?