希望灯す復興ツリー スギ使い高さ9㍍ 市島町市ノ貝「市友クラブ」

8月16日豪雨災害被災地の市島町竹田地区で、 なかでも被害が大きかった市ノ貝自治会有志が7日、 集落の入り口に 「復興ツリー―希望の光」 を点灯させた。

山から切り出したスギを利用した高さ9㍍の大きなもの。 同集落を希望の明かりで包んでいる。
同自治会の20―50歳代の男性でつくる 「市友クラブ」 (青木正義会長、 13人)。 災害で大きなダメージを受けながらも人の温かさを感じ、 協力の大切さや人の絆のありがたさを再認識したことから、 住民の絆をさらに深め、 集落を訪れる人にも前向きにがんばっている姿を見てもらおうと、 ツリーを作ることにした。

続き 丹波新聞 2014年12月11日