メダカの里に 各戸で飼育→放流 篠山市味間地区まち協

味間地区まちづくり協議会 (西田幸夫会長) は、 同地区に生息するメダカを増やす取り組みをスタートさせた。

メダカを各家庭で飼育してもらい、 繁殖させて、 再びもといた水辺に放流する。 メダカを通して、 地元の自然に関心を持ち、 環境保全に向けた活動を展開することで、 地域交流の促進につなげていきたい考えだ。
来年1月下旬から2月初旬ごろに 「メダカの会」 を発足させる予定。 それに先駆け、 18日、 四季の森生涯学習センター東館内の同まち協事務所で、 西田会長らが飼育してきた味間産メダカの譲渡会を開いた。

続き 丹波新聞 2014年11月23日