専門技術で復興支援 「丹波レストレーション」地元住民が団体設立

丹波市を襲った豪雨災害からの復興を目指し、 市内の6人がテクニカルボランティアグループ 「丹波レストレーション」 (中井司代表) を設立した。

チェーンソーやユンボ、 ダンプなどの重機を扱える専門技術を持ったメンバーが、 一般ボランティアでは対応しにくい作業や場所で活動を行う。 16日には、 グループ設立後初めてとなる活動を、 霊山寺 (市島町上竹田) と徳尾地区で行った。 中井代表は 「メンバーが地元住民であることを生かし、 きめ細やかな活動をしたい」 と話している。
メンバーのほとんどは市島町在住。 建築業を営んでいる人、 全国の災害現場で活動経験がある自衛官、 過去に土木業に携わったことがある人など、 重機を扱う上で専門的な技術や知識を持った、 30―40歳代の6人が参加している。

続き 丹波新聞 2014年11月20日