丹波発: ブータンで椎茸栽培指導 自然農法を世界へ テクノワークささみ農場ら

豊富な森林資源と清流がありながら、 シイタケの自給率が10%で、 環境保全に力を入れているブータンに提案。


篠山市上筱見でシイタケを栽培している株式会社テクノワークささみ農場が、 技術提携している株式会社ハルカインターナショナル (岐阜県郡上市) と共同で12月から、 ヒマラヤ山脈南部の国、 ブータンで有機キノコの栽培技術を指導する事業を始める。 同農場の従業員が技術指導に当たる。 ハルカインターナショナルの社長で、 テクノワーク (味間北) の梶原康弘社長は 「循環型で自然農法のやり方がブータンに適していたのでは。 世界へ技術指導に行く篠山の若者の育成にもつながる」 と話している。

続き 丹波新聞 2014年11月09日