最優秀は「生ハム風ワカナの生春巻き」

山口)魚で創作料理、レシピ展示も 萩でコンクール

萩地区の漁村に伝わる郷土料理を再認識し、新しい料理を創作する魚料理コンクールが7日、萩市の県漁協大井湊支店漁村センターであった。今回で30回の節目を迎えたことから記念大会と位置づけ、例年より受賞数を増やした。入賞した料理8品の写真とレシピを8日、萩市民館に展示して魚の消費拡大につなげるという。
県漁協はぎ女性部が主催し、地元で取れた魚介や藻類を使った「イカ重」や「アジなカレー」「鰯(いわし)のマーマレード煮」「ジャコのコーンフレーク揚げ」など38品の料理が並んだ。最優秀の県漁協組合長賞には、「生ハム風ワカナの生春巻き」が選ばれた。(佐藤彰)

朝日新聞 DIGITAL 2014年11月8日より

コメント:アジカレーは「?」でも、鰯(いわし)のマーマレード煮なんて、いけるかも。世界の日本料理はアートな創作料理としても優れている。