大分のソウルフード、ごまだしうどん

九州一の面積を誇る、大分県の佐伯市。豊後水道に面した漁港と、阿蘇山脈に連なる恵みを受けた山間部を有し、食材の宝庫としてこの数年盛りあがりを見せています。

そのなかでも、農林水産省の「郷土料理百選」に選ばれた「ごまだし」は、佐伯きってのソウルフードです。

「ごまだし」その美味しさの秘密は
かつては各家庭ごとに「自家製みそ」のように代々伝わるレシピが存在したとされる「ごまだし」ですが、核家族化や過疎化に伴い、だんだんと忘れられていきました。

そこで、「地元の宝を残したい」と地域の女性たち「漁村女性グループめばる」の想いが結集。漁師町として古くから栄えて来た佐伯の郷土料理として、「ごまだし」は息を吹きかえしたのです。

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