土砂処分地候補しぼる 基金創設 国へ要望 災害対策本部今月末で解散

災害土砂は約50万立方㍍ (10㌧ダンプ約10万杯に相当) にもなり、 広島の土砂災害とほぼ同レベル


丹波市はこのほど、 復興本部会議を開き、 豪雨災害で発生した土砂の最終処分地を今月中に 「数カ所」 に絞り込むこと、 今月末で災害対策本部を解散すること、 復興基金創設に向けてメニューの検討を進めることなどを確認した。
市によると、 災害土砂は約50万立方㍍ (10㌧ダンプ約10万杯に相当) にもなり、 広島の土砂災害とほぼ同レベルという。 現在、 市島地域など18カ所で仮置きされている。 市は市内18カ所を仮の候補地とし、 処分できる量などを調査中で、 候補地が確定すれば地権者との話し合いに入る。

続き 丹波新聞 2014年10月26日

コメント:丹波のあとすぐ起こった広島の土砂災害により、丹波の豪雨災害は陰が薄れたが、いまも全国からボランティアが駆け付けている。最近は人数は少ないものの単身バイクで来る人もいたり、野人風の人が多いとか。