給食は学校でつくる? 地産地消や食育考え見直しも

調理員が鍋をかき回す姿、校内に漂ういい匂い――。給食を各学校でつくる「自校方式」が見直され始めている。

地産地消や「食育」を進めやすい利点があるとされ、九州でも複数校分を一括調理して配送する「センター方式」から切り替える動きが出ている。
「いただきます!」
福岡県飯塚市の市立伊岐須(いぎす)小学校で、給食の調理室に併設されたランチルーム(150席)に、児童たちの元気のいい声が響いた。
この日の献立は焼きうどんなど。二つの部屋はガラスで仕切られ、作る側と食べる側が互いに見える。5年生の久保心愛(ここあ)さんは「あの人が作ってくれたんだなって思える」。調理員の40代女性は「食べる表情やおかわりする様子が見えて励みになります」と話した。

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コメント:この流れが当然と思うなぁ。