地産地消と持続可能な農をサポートする、オープンソース型マーケットプレイス「Open Food Network」

食の流通に関する課題を解決するために。
地域で収穫された農作物をその地域で消費する「地産地消」は、

欧米はもとより、日本でも広まりつつある消費スタイルです。
しかしながら、市場に出回っている農作物の多くは、依然として、価格交渉力を持つスーパーマーケットチェーンら大企業に支配され、その流通プロセスは、多くの中間業者が介在する複雑な構造となっているのが現状。生産者と消費者とを近い距離でつなぐチャネルは、各地域で開催されるファーマーズマーケットや、地元密着の小規模商店などに限られています。
このような課題に対する解決策として、豪非営利団体「Open Food Foundation」(オープン・フード・ファンデーション)は、2012年10月の創設以来、オープンソース型オンラインマーケットプレイス「Open Food Network(オープン・フード・ネットワーク)」の開発に取り組んできました。

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コメント:地産地消の取組としてここ数年日本でもさかんになっている都市部での「マルシェ」。でも、これは生産者にとってなかなか負担が大きい。野菜を運んで売り子をして、さて今日の売上は・・・? 10,000円? これでは続かない。