大分県発:大山町の旧ドライブインまつばら、地産地消の飲食店へ ソーシャルビジネス研

日田市のまちづくりグループ「日田ソーシャルビジネス研究会」が、同市大山町の松原ダム近くの空き店舗を津江地域の野菜などを使った地産地消の飲食店として“再生”させる。

「市南部の玄関口」(研究会)という立地を生かして特産品の販売や観光情報発信などにも取り組み、ダム周辺部のにぎわい創出を図る。オープンは11月の予定。
活用するのは約2年前に休業した同市大山町西大山の「ドライブインまつばら」の店舗。熊本県阿蘇方面と日田市を結ぶ国道212号沿いにあり、約40年にわたりドライバーの休憩ポイントとして親しまれた。同店のある松原地区に住む研究会の河津勇成副代表(41)が「今のままではもったいない」と、店舗を借りた地域活性化を研究会に提案したのがきっかけという。

続き 西日本新聞  2014/09/10