ボランティア1万人を突破 センター開設9月16日まで延長

丹波市災害ボランティアセンター (市島農村環境改善センター内、 0795・74・0999) に登録して 「8月16日豪雨災害」 のボランティアに訪れた人が4日、 1万人を超えた。

同センターは、 「まだまだニーズがある」 として、 開設を16日まで延長した。 9月の平日も1日平均380人強 (5日まで) が訪れ、 復興、 復旧を支えている。
4日に340人が参加し、 1万282人と1万人を突破。 同日も被害が大きかった市島町谷上では清掃や泥出しなど、 軽作業から重労働までボランティアが奮闘した。
被災住宅で床板をのせる土台木の泥汚れをデッキブラシやぞうきんでふき取る作業をした日下田愛さん (40) =芦屋市=は、 「あまり報じられないので、 丹波市がこんなにひどいことになっているとは正直思わなかった」 と驚いていた。

続き 丹波新聞 2014年09月07日