青森県発:「発酵」テーマに特別展/郷土館

「発酵」をテーマにした特別展「発酵食品パワー ミクロのシェフとあおもり食文化」(県立郷土館主催、東奥日報社共催)が3日、青森市の県立郷土館で始まった。

本県ゆかりの発酵食品を中心に約500点の資料を展示、先人が培ってきた発酵技術や伝統的な食文化を紹介している。

 会場では、みそやしょうゆ、酒など六つの代表的な発酵食品を取り上げ、製造に使う道具のほか、国内最古の酒の自動販売機、電流パン焼き器なども紹介。納豆のラベルの移り変わりや、発酵食品を使った郷土料理のサンプルなども展示している。

続き 東奥日報 (2014.9.3)