古民家改修しデイ施設 福住の介護拠点に 山ゆりの里、9月開所へ

社会福祉法人福住山ゆりの里 (篠山市福住、 山鳥嘉彦理事長) が、 今年9月初旬―中旬、 デイサービスセンターとして開所することをめざし、

福住の国重要伝統的建造物群保存地区内の築140年ほどの古民家を改修している。 古民家を利用したデイサービスセンターは珍しく、 首藤風 (かざし) ・副施設長は 「なじみのある環境で気軽に利用していただける施設にしたい」 と話している。

続き 丹波新聞 2014年08月07日

コメント:空き家が増え続けている中、こういう活用法も、いいね。
京都や大坂とむすぶ旧街道としてにぎわった福住は、伝建通り(国重要伝統的建造物群保存地区)に認定される数年前からIターンの若者たちが移り、いろいろな活動を始めている。地域活性化に取り組む一般社団法人ノオトを中心に、「よそ者・馬鹿者・若者」の交流の中からこういう知恵も出てきたのだろう。