丹波発: 明星坐禅会のご案内  8月は30日(土)です

ちからをもいれず、こころをもつひやさずして生死をはなれ・・・・(正法眼蔵)


時下盛夏の候、皆様健やかにおすごしですか。今日は原爆の投下された日、平和の尊さやいのちの尊厳について世界の人が改めて考える日だと思います。
正法眼蔵の生死の巻に「ただわが身をも心をも仏の家に投げ入れて、仏のかたよりおこなわれて、これにしたがいもてゆくとき、ちからをもいれず、こころをもつひやさずして生死をはなれてほとけとなる。」とあります。
ほとけの家とはなにかと、お考えるになるかもしれませんね。いろんなかんがえがあると思いますので、次の時までに考えておいてください。
ほとけのいのちを今いきているのだという信が今の拙僧のささえになっています。暑さにまけず坐禅に精進して下さい。合掌。 大槻 覚心

◆明星坐禅会  
8月30日(土)10:00~15:00(時間の許す限り)
最明寺(丹波市市島町南287)
参加費(お布施) 1000円
・お弁当の用意がありますので事前にお申込を。
●お問い合わせ TEL(0795)85-1160(最明寺)
※綾部の禅センターの坐禅会は、8月は休会します(9月から第3水曜日で再開)
京都府綾部市石原町長畑45

※写真  先月(7月19日)の坐禅会には20~30代の男女が5人も初参加(うち一人はアメリカ人)。朝から激しい雨と雷鳴のとどろくなか、昼食後の座談はいつもより1時間長く、さまざまな話題の輪が広がった。