「浅見光彦」が篠山・丹波市に ドイツと共に舞台に 内田康夫推理小説

内田康夫作のミステリー小説 「浅見光彦」 シリーズの最新作 「遺譜 浅見光彦最後の事件=上下2巻」 (各1700円、 税別) がこのほど角川書店より出版された。

舞台にドイツ、 オーストリアと並んで日本の丹波市、 篠山市が設定されている。 内田氏が6年がかりで何度も丹波地域に足を運んで取材した大作で、 全国に数多い浅見ファンの間で篠山、 柏原ほか丹波の歴史や風物がクローズアップされそうだ。

続き 丹波新聞 2014年08月03日