郡山で初の「浜屋台グランプリ」 仮設対抗、郷土の味競う

東京電力福島第一原発事故に伴い県内の仮設住宅に避難している住民らが郷土料理や創作料理を競う「浜屋台グランプリ」は26日、

郡山市のビッグパレットふくしまで初めて開かれた。来場者らによる人気投票で楢葉町民の宮里仮設住宅(会津美里町)の「マミーすいとん」がグランプリに輝いた。
準グランプリは富岡町民の富田町若宮前仮設住宅(郡山市)の「母さんの玉子焼き」、3位は葛尾村民の斎藤里内仮設住宅(三春町)の「ごんぼっ葉もち」が選ばれた。

続き 福島民報 7月29日