自宅で丹精30種「高い質めざす」 障がい乗り越え果樹栽培 

丹波市春日町多田の細見正彦さん (64) は、 小児まひや脳梗塞などを患った影響で体が不自由ながら、 自宅横の農場で30種類の果樹を栽培し、

収穫した果物を知人に送り届けている。 販売はしないが、 店に並んでいるくらいの質の高い出来を目指して栽培に励んでいる。 細見さんは 「手間をかけた分、 収穫できたときに喜びを感じる。 送った人が喜んでくれるのでうれしい」 と話している。

続き 丹波新聞 2014年07月24日

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