オリーブオイルと健康

なぜ、オリーブオイルがカラダにいいのか。
世界の健康食、地中海料理には欠かせないオリーブオイル。 
油なのに、ダイエットや動脈硬化の予防、便秘解消にも役立つスグレモノだ。

その効果の源は、オリーブオイルにたっぷりと含まれる「オレイン酸」と「ポリフェノール」による強力な抗酸化パワーにある。          
地中海地方には、他の地方に比べて心疾患での死亡率が低いことから、その効能に注目が集まりました。 
オリーブオイルには、ヒマワリ油や大豆油などに比べてポリフェノールが多く含まれ、最近の研究でも、オリーブオイルをたっぷりと使う地中海料理をよく食べている人ほど、抗酸化パワーが強いことがわかっています。 
オリーブオイル主成分のうち、約7割以上を占めるのがオレイン酸で、ほかの植物油よりも含有量が豊富です。
オレイン酸は非常に酸化されにくく、しかも、脂質代謝(脂質をエネルギーに代える)や糖代謝を活性化させるので、皮下脂肪の主成分である中性脂肪がつきにくくなり、これに加えて、整腸作用や胃健作用もあります。
また、体に不可欠な善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールだけを減らし、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの酸化を防ぎ心臓疾患を予防します。
オリーブオイルには、オレイン酸以外にも健康に役立つ成分が含まれています。
主なものとしては、ミネラル・ビタミンA・ビタミンEなどです。特に注目すべきなのはビタミンEで、他の植物油よりも3~5倍多いといわれます。
これは抗酸化物質で、お肌の老化や病気の元凶となる活性酸素を取り去る効果があります。
また、ミネラルには、カルシウム・鉄・カリウムなどが豊富に含まれ、ダイエットをしている女性に不足しがちな鉄分やカルシウム分を補うのに役立ちます。
その他にも、鉄分の吸収率を高めるのに不可欠なビタミンCや、カルシウムの吸収率を高めるビタミンDなどが多く含まれています。
オリーブオイルが油でありながら、ダイエット効果を持つのは、「ポリフェノールが交感神経を刺激して、脂肪の燃焼を促すから」と。(神戸女子大学家政学部 狩野百合子助教授)。
さらにオレイン酸が、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンの効きも良くします。
つまり、脂肪を溜めこもうとするインスリンがたくさん出ない、太りにくい体にしてくれるのです。
もう一つのうれしい作用が、「便通を良くして、体にたまった毒素を体外に出しやすくする解毒作用がある」と。(大腸内視鏡専門医 松生クリニック(東京都立川市)松生恒夫院長)。
「オレイン酸の刺激で、腸の働きが活発になる。加えてオイルが腸管内の内容物と混じり合い便の滑りを良くする」。「効果を得るには、朝食時に大さじ1杯のオリーブオイルを料理と一緒にとるのがお薦め」。 (日経ウーマン)

オーガニックオリーブオイル輸入販売、
チュニジア産エクストラバージンオリーブオイル輸入販売
ウィルノードジャパン株式会社のwebより

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