イイネ!「畑の小学校」の考え方

自給自足の暮らしに基づいた自給的農法とは?
それは、いつでも畑に作物があるという八百屋さんのような畑作りです。
視点を変えれば、自給ほどすべての生き物にとってあたりまえの行為はありません。

「食べるため、生きるためにまず稼がなければいけない。
それが常識。あたりまえのことだ。」
ーーそんな風に考えているのは実は人間だけです。
太陽はいつも頭上に輝いています。
地上は空気で満たされ、水も、生き物を育んでくれる大地も、今ここにあります。
すべての生命にとって平等に。しかも、全て無料で!
毎日、毎日、毎日…欠かすこと無く。
与えて、与えて、与えて…与えられ続けています。
ずっとずっと昔も今も、そしてこれからも。
言ってみれば自給とは、自然という無限のパトロンをみつけるということです。
自然に祝福され、育てられ、養われる 存在。
そうです。
その主役はあなた自身です。(「畑の小学校」より

詳しくは 畑の小学校 
 

コメント: 農業(農的暮らし)に憧れをもっている人はとくに若い世代に増えているようです。でも、まず手始めにと、市民農園を借りて農作業を始めても1~2年で止めてしまう人が少なくありません。「畑の小学校」のような考え方(哲学)を持っていれば長続きすると思うのですが・・・これもなかなか徹底できませんか。自然に対して、もったいないことです。
「畑の小学校」は京都市右京区京北町にありますが、この考えに共鳴する人たちが丹波や奈良や和歌山、大阪などでスクールを開いているようです(丹波では「丹波太郎」のエコビレッジ丹波で)。
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